ファイル名:0000000_1_0906100102906.doc 更新日時:2017/06/26 19:30:00 印刷日時:17/06/26 19:33
第
81
期
。
自 成 28 年 月 1 日
至 成 29 年 月 31 日
)
ファイル名:0000000_3_0906100102906.doc 更新日時:2017/06/26 19:31:00 印刷日時:17/06/26 19:34
第81期(自
成28
4月1日
至
成29
3月31日)
有
価
証
券
報
告
書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基 く有価証券報告書を、同法第
2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。EDI3ET)を使用し、提出
したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査
報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した内部統制報告書・確認
ファイル名:0000000_4_0906100102906.doc 更新日時:2017/06/26 16:04:00 印刷日時:17/06/26 16:05
目
次
頁
第81期 有価証券報告書
表紙 ………1
第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ………
1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ………
事業の内容 ………5
関係会社の状況 ………
5 従業員の状況 ………9
第 事業の状況 ………10
1 業績等の概要 ………10
生産、受注及び販売の状況 ………12
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ………14
事業等のリスク ………1【
5 経営上の重要な契約等 ………1】
6 研究開発活動 ………1】
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………19
第 設備の状況 ………20
1 設備投資等の概要 ………20
主要な設備の状況 ………20
設備の新設、除却等の計画 ………21
第 提出会社の状況 ………22
1 株式等の状況 ………22
自己株式の取得等の状況 ………29
配当政策 ………30
株価の推移 ………30
5 役員の状況 ………31
6 コーポレート・ バナンスの状況等 ………35
第5 経理の状況 ………43
1 連結財務諸表等 ………44
財務諸表等 ………85
第6 提出会社の株式事務の概要 ………9】
第 提出会社の参考情報 ………98
1 提出会社の親会社等の情報 ………98
その他の参考情報 ………98
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成29年6月2【日
事業年度 第81期。自 成28年 月1日 至 成29年 月31日)
会社名 ロート製薬株式会社
英訳名 R4HT4 5HAR2ACEUTICA1 C4.,1TD. 代表者の役職氏名 代表取締役社長 吉 野 俊 昭 本店の所在の場所 大阪市生野区巽西1丁目8番1号 電話番号 大阪 。0【)【】58-1231。代表) 事務連絡者氏名 経理財務部長 荒 井 元 英
最寄りの連絡場所 ロート製薬株式会社 グランフロント大阪オフィス
。大阪市北区大深町 番1号 グランフロント大阪 タワーB29階) 電話番号 大阪 。0【)【】58-1235。代表)
事務連絡者氏名 経理財務部長 荒 井 元 英 縦覧に供する場所 ロート製薬株式会社 東京支社
。東京都港区海岸1丁目 番20号 汐留ビルディング20階)
ロート製薬株式会社 名古屋営業所
。名古屋市西区牛島町 番5号 T42ITA・B1D.10階)
株式会社東京証券取引所
第一部
企業情報
第1
企業の概況
1
主要な経営指標等の推移
。1) 連結経営指標等
。注) 1 売上高には、消費税等は含ま ておりません。
成2【年 月期か 成29年 月期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算 定において、従業員持株ES 信託 保有する当社株式を自己株式として処理していることか 、期中 均株式数か 当該株式数を控除しております。
また、1株当たり純資産額の算定においても、期末発行済株式総数か 当該株式数を控除しております。 回次 第】】期 第】8期 第】9期 第80期 第81期 決算年月 成25年 月 成2【年 月 成2】年 月 成28年 月 成29年 月 売上高 。百万円) 129,14【 143,822 151,】】4 1【】,01【 154,599 経常利益 。百万円) 14,】30 1】,100 14,098 15,339 15,9【4 親会社株主に帰属する
当期純利益
。百万円) 8,08】 8,94】 8,【31 9,098 10,011 包括利益 。百万円) 12,420 13,032 14,3】0 3,1】1 9,305 純資産額 。百万円) 93,】】1 98,【2】 110,51【 111,2】1 118,43【 総資産額 。百万円) 150,【43 1【2,249 1】】,509 1】9,5】3 181,543 1株当たり純資産額 。円) 】89.83 8【1.49 9【4.18 9【9.22 1,030.9【 1株当たり当期純利益 。円) 【8.】8 】】.15 】【.05 80.04 8】.95 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
。円) 【8.49 】【.82 】5.】3 】9.】0 8】.5】 自己資本比率 。%) 【1.】 【0.2 【1.】 【1.4 【4.】
自己資本利益率 。%) 9.2 9.4 8.4 8.3 8.8
株価収益率 。倍) 18.】 23.【 22.5 25.【 23.】 営業活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) 1【,】02 18,【【1 11,292 11,324 13,428 投資活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △10,595 △12,【20 △9,024 △【,0【【 △9,511 財務活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △3,408 △5,211 △3,3】5 △5,898 △2,335 現金及び現金同等物の
期末残高
。百万円) 19,8【】 23,02【 25,093 22,495 23,4【【 従業員数
ほか、 均臨時 雇用者数
。名) 5,518
。2) 提出会社の経営指標等
。注) 1 売上高には、消費税等は含ま ておりません。
成2【年 月期か 成29年 月期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算 定において、従業員持株ES 信託 保有する当社株式を自己株式として処理していることか 、期中 均株式数か 当該株式数を控除しております。
また、1株当たり純資産額の算定においても、期末発行済株式総数か 当該株式数を控除しております。 回次 第】】期 第】8期 第】9期 第80期 第81期 決算年月 成25年 月 成2【年 月 成2】年 月 成28年 月 成29年 月 売上高 。百万円) 82,】54 84,434 82,218 89,2【4 89,5【1 経常利益 。百万円) 12,132 12,2】】 9,132 12,】05 12,81】 当期純利益 。百万円) 5,983 4,232 5,00】 】,118 】,442 資本金 。百万円) 【,408 【,411 【,411 【,411 【,415 発行済株式総数 。株) 11】,924,】【8 11】,929,250 11】,929,250 11】,929,250 11】,93【,284 純資産額 。百万円) 85,244 82,】38 8【,941 90,840 9【,】02 総資産額 。百万円) 115,230 115,【84 11】,420 122,54】 12】,815 1株当たり純資産額 。円) 】20.05 】24.】0 】【0.39 】93.【【 843.98 1株当たり配当額
。内1株当たり 中間配当額)
。円) 。円)
1】.00 18.00 19.00 20.00 21.00 。8.00) 。9.00) 。9.00) 。10.00) 。10.00) 1株当たり当期純利益 。円) 50.88 3【.50 44.13 【2.【3 【5.38 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
。円) 50.【】 3【.34 43.94 【2.3【 【5.10 自己資本比率 。%) 】3.5 】1.0 】3.【 】3.】 】5.2
自己資本利益率 。%) 】.3 5.1 【.0 8.1 8.0
沿革
明治32年 月 大阪市 区。現中央区) 信天堂山田安民薬 を創業、医薬品の製造販売を開始。 昭和24年9月 ロート製薬株式会社を設立、信天堂山田安民薬 の営業権その他一切を 承。 昭和31年10月 施市。現東大阪市)に 施工場を新設し、旧事業場を廃止統合。
昭和34年11月 大阪市生野区。現在地)に本社・研究所・工場の総合事業場を開設し、旧事業場を廃止統合。 昭和3【年10月 大阪証券取引所市場第 部に上場。
昭和3】年10月 東京証券取引所市場第 部に上場。
昭和39年8月 東 京 証 券 取 引 所・大 阪 証 券 取 引 所 の 市 場 第 一 部 に 指 定。。 成25年 月 大阪証券取引所市場 第一部は、東京証券取引所第一部に統合)
昭和49年11月 株 式 会社日 本 ョセ フ ィ ン 社 。 現・株 式 会 社 ア ン コ ー ポ レ ー シ ョ ン、持分 法 適 用 会 社 ) に 資 本参加。
昭和50年8月 ンソレータム社より日本国内の商標専用使用権を取得。
昭和【0年 月 東京都千代田区に東京営業所を開設。。 成 年 月 東京支店に改称) 昭和【3年 月 ンソレータム社。現・連結子会社)を買収し、経営権を取得。
成8年9月 ロート・イン ネシア社。現・連結子会社)をイン ネシアに設立。 成8年12月 東京都港区に東京支店を移転し、東京支社に改称。
成9年8月 ロート・ ンソレータム・ベトナム社。現・連結子会社)をベトナムに設立。 成10年 月 ロートUSA。 ンソレータム社等の持株会社、現・連結子会社)を米国に設立。
成10年5月 重県上野市。現伊賀市)に上野テク センターを開設し、中央物流センターの操業を開始。 成10年 月 ロート・ ンソレータム・ベトナム社のベトナム工場 完成、点眼剤等の生産開始。 成10年 月 ン ソ レ ー タ ム 社 オ ー ャ ー パ ー ク 市 。 米 国 ュ ー ー ク 州 ) に 本 社・工 場 を 建 設、移
転。
成10年12月 上野テク センター内に上野工場を新設。 成11年9月 上野工場 点眼剤の生産開始。
成15年1月 エム ーファー 株式会社。現・連結子会社)を買収し、経営権を取得。 成15年 月 上野テク センター内に第 工場棟を新設、スキン ア関連の生産開始。 成1【年12月
成18年5月
ン ソ レ ー タ ム 社 グ ラ ク ソ ス ス ク ラ イ ン グ ル ー プ か 、 キ ビ 治 療 薬 Y 。 オ キ シ ー) 事業の営業権を取得。
京 都 府 相 楽 郡 木 津 町 現 木 津 市、関 西 文 化 学 術 研 究 都 市 に 新 研 究 所 ロ ー ト リ サ ー ビ レ ッ 京都を開設。
成19年 月 目 黒 化 工 株 式 会 社 現・ク オ リ テ ッ ク フ ァ ー 株 式 会 社、連 結 子 会 社 を 買 収 し、経 営 権 を 取得。
成22年5月 天津ロート社 現・連結子会社 を中国に設立。
成25年 月 大 阪 駅 前 の グ ラ ン フ ロ ン ト 大 阪 内 に、グ ラ ン フ ロ ン ト 大 阪 オ フ ィ ス を 開 設 し、本 社 機 能 の一部を移転。
成28年11月 ロ ー ト リ サ ー ビ レ ッ 京 都 内 の ロ ー ト 幹 細 胞 加 工 セ ン タ ー に て 特 定 細 胞 加 工 物 製 造 許 可 を取得。
事業の内容
当社グループは、当社、子会社52社及び関連会社14社 構成さ 、主に ルス&ビューティ アの領域 、アイ ア関 連 目薬、洗眼薬等 、ス キン ア関連 外 皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等 、内服・ 食品関連 胃腸薬、漢方薬、サプリ ント等 及びその他 体外検査薬等 の製品 サービス を製造・販売してお ります。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグ ントとの関連は、次のとお り あります。
日本
当社を中心に、アイ ア関連、スキン ア関連、内服・食品関連及びその他の製品 サービス を製造・販売して おります。
また、クオリテックファー ㈱においては、主に内服・食品関連の製品 サービス の受託製造・販売を行 てお ります。
ア リ
ンソレータム社を中心に、主にスキン ア関連の製品 サービス を製造・販売しております。
ーロッパ
ンソレータム社・イ リスを中心に、主にスキン ア関連の製品 サービス を製造・販売しております。
ア ア
ンソレータム社・ア アパシフィック及び ンソレータム社・中国並びにその他の現地法人 、主にアイ ア関 連、スキン ア関連の製品 サービス を製造・販売しております。
関係会社数 主な関係会社
日本 当社
連結子会社 11社
持分法適用関連会社 1社 他 11社
製造・販売
クオリテックファー ㈱ ㈱アン コーポレーション
ア リ 連結子会社 社
他 9社
製造・販売 ンソレータム社 投資管理
ロートUSA
ーロッパ 連結子会社 6社 他 社
製造・販売
ンソレータム社・イ リス
ア ア
連結子会社 11社
持分法適用非連結子会社 1社 持分法適用関連会社 1社 他 社
製造・販売
ンソレータム社・中国
ロート・ ンソレータム・ベトナム社 ロート・イン ネシア社
天津ロート社 販売
ンソレータム社・ア アパシフィック ンソレータム社・ 湾
ロート・ファー ・イン 社
ロート・ ンソレータム・バングラデシュ社 ロート・ア アハー ・タイ社
その他 連結子会社 1社 製造・販売
関係会社の状況
名称 住所
資本金又は 出資金
主要な事業 の内容
議決権の 所有割合 。%)
関係内容
。連結子会社)
千米 ル
ロートUSA 。注)
米国 ュー ーク州
114,100 ア リ 。投資管理)
100.0 役員の兼任 名
ンソレータム社 。注)
米国 ュー ーク州
千米 ル
82,000 ア リ
。医薬品等製造販売)
100.0 。100.0)
当社 製品を販売 当社へ製品の販売 当社 商標権使用料を支払 当社に商標権使用料を支払 役員の兼任 名
ンソレータム社・ イ リス
英国 スコットラン
千英ポン
1,900
ーロッパ 。医薬品等製造販売)
100.0 。100.0)
役員の兼任1名
ンソレータム社・ ア アパシフィック
中国 香港
千香港 ル
23,320 ア ア 。医薬品等販売)
100.0 。100.0)
当社 製品を販売 当社へ原材料の販売 役員の兼任1名
ンソレータム社・中国 。注) ,5
中国 広東省
千人民元
153,800 ア ア
。医薬品等製造販売)
100.0 。100.0)
当社 原材料を販売 当社へ製品等の販売 当社に商標権使用料を支払 役員の兼任1名
ンソレータム社・ 湾 湾 北市
千 湾元
12,000 ア ア 。医薬品等販売)
100.0 。100.0)
当社 製品を販売 当社に商標権使用料を支払
ロート・イン ネシア社 。注)
イン ネシア ャ ルタ
百万イン ネシア ル ア
300,4】1 ア ア
。医薬品等製造販売)
95.0
当社 製品を販売 当社 原材料を販売
当社 借入金に対して債務保証 当社に商標権使用料を支払 役員の兼任 名
ロート・ ンソレータム・ ベトナム社
。注)
ベトナム ビン オン省
百万ベトナム ン
245,104 ア ア
。医薬品等製造販売)
100.0
当社 原材料を販売 当社へ製品の販売 当社に商標権使用料を支払 役員の兼任 名
。注) 1 主要な事業の内容欄には、セグ ント情報に記載さ た名称を記載しております。 特定子会社 あります。
有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。 議決権の所有割合の。内書)は、間接所有割合 あります。
5 ンソレータム社・中国に いては、売上高 連結会社相互間の内部売上高を除く の連結売上高に占める 割合 10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 22,】】9百万円 ② 経常利益 2,232百万円 ③ 当期純利益 1,【59百万円 ④ 純資産額 15,323百万円 ⑤ 総資産額 29,08【百万円
名称 住所
資本金又は 出資金
主要な事業 の内容
議決権の 所有割合 。%)
関係内容
クオリテックファー ㈱ 東京都港区
百万円
290 日本
。医薬品等製造販売)
100.0
当社製品の受託製造 当社 資金を貸付
当社 借入金に対して債務保証 役員の兼任 名
天津ロート社 。注)
中国 天津市
千人民元
118,504 ア ア
。医薬品等製造販売)
83.4
当社へ原材料の販売 役員の兼任 名
ロート・ファー ・ イン 社
。注)
イン ハリ ナ州
千イン ル ー
】58,800 ア ア 。化粧品等販売)
100.0 。2.0)
役員の兼任1名
ロート・ ンソレータム・ バングラデシュ社 。注)
バングラデシュ ッ
千バングラデシュ タ
】33,881 ア ア 。化粧品等販売)
100.0 。1.0)
役員の兼任 名
その他24社 。持分法適用関連会社) 百万円 ㈱アン コーポレーション 大阪市中央区
90 日本
。化粧品等製造販売)
39.0
当社製品の受託製造 役員の兼任 名
ロート・ア アハー ・ タイ社
タイ バンコク
千タイバー
144,000 ア ア
。スパ・リ ート 事業の運営)
40.0
当社 借入金に対して債務保証 役員の兼任1名
5
従業員の状況
。1) 連結会社の状況成29年 月31日現在
。注) 従業員数は就業人員 あり、パートタイ ーを含 臨時従業員数は、。 )内に年間の 均雇用人員を外数 記載 しております。
。2) 提出会社の状況
成29年 月31日現在
。注) 1 従業員数は就業人員 あり、契約社員。282名)を含めて表示しております。 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。
。3) 労働組合の状況
提出会社の労働組合には、昭和24年に企業内単一組合として結成さ たロート製薬労働組合。 成29年 月末現在 組合員数940名) あります。
会社と組合との間には、特記すべき事項もなく円滑な労使関係を維持しております。
セグ ントの名称 従業員数。名)
日本
2,22【 。255) ア リ
239 。【4) ーロッパ
349 。14) ア ア
3,】】2 。1,144) 計
【,58【 。1,4】】) その他
49 。2) 合計
【,【35 。1,4】9)
セグ ントの名称 従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)
日本 1,5【2 39.【 11.5 【,【2】
第2
事業の状況
1
業績等の概要
。1) 業績当 連 結 会 計 年 度 に お け る わ 国 経 済 は、企 業 収 益 や 雇 用 情 勢 改 善 す る な 緩 や か な 回 復 基 調 推 移 し た も の の、中国をは めとする新興国経済の成長鈍化に加え、欧州の政治リスクや米国の政策動向な 海外情勢の懸念材 料もあり、先行き不透明な状況 続いております。
このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発や ー ティング活動により新規分野への展開を 図るとともに、既存分野におきましても消費者 ー の変化に対応した高付加価値の製品を開発し、市場の活性化 に努めてまいりました。
その結果、売上高は1,545億9千9百万円 前期比 】.4%減 となりました。日本において花粉関連品や高付加価値 の目薬な 堅調 ありました 、海外において円高による為替換算の影響に加え、中国経済の減速による減収 大きく影響しました。
利益面に きましては、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めましたものの、新規分野への先行投資 続 していることもあり、営業利益は154億5千1百万円 同 1.5%減 、経常利益は159億【千4百万円 同 4.1%増 と なりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は100億1千1百万円 同 10.0%増 と過去最高益を更新いた しました。
報告セグ ントの概況は次のとおり あります。
<日本>
外部顧客への売上高は、9【8億8千4百万円 前期比 0.1%減 とほぼ いとなりました。
主力のアイ ア関連品は、新製品の ロートプレ アム 調 コンタクトレン 関連や花粉関連品も堅 調 に 推 移 い た し ま し た。ま た、ス キ ン ア 関 連 品 は、競 激 化 続 く 肌 ラ シ リ ー 減 収 と な た も の の、男 性用 デオ ラン ト ラ ン デ・オ ウ 好調 なこ と に加 え ラ CC 薬 用 しみ 集 中対 策 美容 液 な
インバウン 需要に伴う売上 調 ありました。さ に、内服・食品関連品も漢方 ラン 和漢箋 か 女性の みに応える新シリー ラレス な 発売さ 、売上に寄与いたしました。
セグ ント利益 営業利益ベース に きましては、研究開発費な 新規分野への先行投資 あ たものの、 その他の販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、100億4千万円 同 4.】%増 となりました。
売上高 外部顧客への売上高
前連結会計年度 百万円
当連結会計年度 百万円
増減額 百万円
増減率 % 報
告 セ グ ン ト
日本 9【,93】 9【,884 △52 △0.1
ア リ 8,3】8 【,90【 △1,4】1 △1】.【
ーロッパ 8,008 】,02【 △981 △12.3
ア ア 51,【21 41,899 △9,】21 △18.8
計 1【4,945 152,】1【 △12,228 △】.4
その他 2,0】1 1,882 △189 △9.2
合計 1【】,01【 154,599 △12,41】 △】.4
<ア リ >
外部顧客への売上高は、【9億【百万円 前期比 1】.【%減 となりました。
円高による為替換算の影響に加え、主力のリップクリーム 減収とな たことや競 激化 続く オキシー 伸び みました。なお、目薬に いては ライアイ用目薬の発売もあり堅調に推移いたしました。
セ グ ン ト 利 益 営 業 利 益 ベ ー ス に き ま し て は、広 告 費 及 び 販 売 進 費 の 効 率 的 活 用 に 努 め た こ と に よ り、9千【百万円 前期のセグ ント損失は2億【千【百万円 と黒 転換いたしました。
< ーロッパ>
外部顧客への売上高は、】0億2千【百万円 前期比 12.3%減 となりました。
ーロッパにおきましては、消炎鎮痛剤 ディープ ート シリー 堅調に推移したことや 成2【年6月に 取得した クス・コス ティクス社 調 あ たことにより、現地通 ベース は増収となりました。
セ グ ント利益 営業利益ベース に きましては、3億3千8百万円 同 2.2%増 と増益を確保いたしまし た。
<ア ア>
外部顧客への売上高は、418億9千9百万円 前期比 18.8%減 となりました。
ベトナムな ASEA 諸国は好調に推移しているものの、中国において経済環境の悪化や競 激化により減 収となりました。
セグ ント利益 営業利益ベース に きましては、広告費及び販売 進費の効率的活用に努めたものの、売 上 伸び ん ことにより、48億】千9百万円 同 13.2%減 となりました。
<その他>
報告セグ ントに含ま ない事業セグ ント あり、外部顧客への売上高は、18億8千2百万円 前期比 9.2% 減 となりました。
セグ ント利益 営業利益ベース に きましては、1億1千5百万円 同 33.1%減 となりました。 。注) 上記の金額には、消費税等は含ま ておりません。
。2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物 以下 資金 という。 は、前連結会計年度末に比べ9億】千万 円増加し、234億【千【百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度において営業活動の結果得 た資金は、134億2千8百万円と前連結会計年度に比べ21億3百万円 増加しました。こ は、税金等調整前当期純利益 14】億5千2百万円あり、キャッシュ・フローの増加要因 ある減 価償却費 55億5千2百万円、売上債権の減少額 12億】千4百万円あ た一方、キャッシュ・フローの減少要因 あ る法人税等の支払額 【1億4千万円、投資有価証券売却益 13億2千9百万円、たな卸資産の増加額 8億2千】百万円 あ たこと等によるもの あります。
投資活動によるキャッシュ・フロー
生産、受注及び販売の状況
。1) 生産実績当連結会計年度における生産実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。
。注) 1 セグ ント間取引に いては、相殺消去しております。 金額は、販売価格によ ております。
上記の金額には、消費税等は含ま ておりません。
。2) 入実績
当連結会計年度における 入実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。
。注) 1 セグ ント間取引に いては、相殺消去しております。 金額は、 入価格によ ております。
上記の金額には、消費税等は含ま ておりません。
。3) 受注状況
一部の子会社 は受注生産を行 ております 、大部分は見込生産 ありますの 記載しておりません。
セグ ントの名称 生産高。百万円) 前期比。%)
日本 8】,2【0 95.9
ア リ 3,492 59.2
ーロッパ 5,805 93.】
ア ア 4】,180 】9.5
計 143,】39 88.5
その他 1,338 】【.【
合計 145,0】】 88.4
セグ ントの名称 入高。百万円) 前期比。%)
日本 11,808 113.【
ア リ 【40 55.】
ーロッパ 1,189 9】.4
ア ア 1,192 104.1
計 14,831 10【.【
その他 289 8【.3
合計 15,120 10【.1
。4) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。
。注) 1 セグ ント間取引に いては、相殺消去しております。
主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
上記の金額には、消費税等は含ま ておりません。
セグ ントの名称 販売高。百万円) 前期比。%)
日本 9【,884 99.9
ア リ 【,90【 82.4
ーロッパ 】,02【 8】.】
ア ア 41,899 81.2
計 152,】1【 92.【
その他 1,882 90.8
合計 154,599 92.【
相手先
前連結会計年度 当連結会計年度 販売高。百万円) 割合。%) 販売高。百万円) 割合。%)
㈱大木 31,8【5 19.1 31,314 20.3
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
本項においては、将来に関する事項 含ま ております 、当該事項は当連結会計年度末現在において 断した もの あります。
。1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、ここ とか の健康を創出して 健康 命 を伸 すことを目指し、広く皆様の健康に 献 するために健康経営を推進しております。 成28年には新たに当社のコーポレートアイデンティティとして E E SAY E E を制定し、 世の中を健康にするために自分の進 べき道を見据え、 んな困難に もめ 常識の枠を超えて ャレン し続けること を当社の使命と考え、様々な事業領域に活動の枠を広 てお ります。
。2) 目標とする経営指標
当社グループ は、株主価値の最大化及びすべてのステーク ル ーの満足度向上を図るという目標に向けて、 ルス ア市場において、その分野 トップあるいは主要な ラン を築くことを目指すとともに、営業利益率や 自己資本当期純利益率、総資産経常利益率に代表さ る収益指標を重視し、経営管理を行 ております。
。3) 中長期的な経営戦略と対処すべき課題
当社グループの主な事業領域 ある ルス&ビューティー市場は競 ますます熾烈にな てきているものの、 況感の改善や外国人旅行者の増加により、緩やかな拡大傾向 続いております。一方、海外においては、中国の 経済成長に鈍化 み るとともにEC ャネルの伸長な 競 環境も変化してきております。このような状況の もと、当社グループは新たな ー に対応した高付加価値製品の開発や新 ラン の育成をさ に推進し、市場に おいて確固たる地位を築くべく努めてまいります。その基盤となる開発と技術力の優位性を維持していくため技術 革新に注力するとともに、ベン ャー企業や国内外研究者との共同研究を図るな 、有機的な研究体制の構築を積 極的に推進しております。
当社グループは食に関する事業や再生医療事業にも積極的に取り組ん まいりました。引き続きこ の事業を 将来の柱とすべく歩みを進めてまいります 、併せて、 ルス&ビューティー事業との間を な こと 、当社に しか きない新しい統合事業の創造にも努めてまいります。
また、当社グループは早い時期か ア ア地域および新興国の開拓を推進しており、今後も引き続き強化してい くとともに、研究員を始めとした海外の人材の採用を積極的に行い、グローバル化へのス ー を加速させてまい ります。
さ に、当社 は、社員 常識の枠を超えて ャレン し続けること きるための一 の 組みとして、会社 や部門という枠組みを超えた働き方に挑戦 きる、 社外 ャレン ワーク制度・社内 ル ョ 制度 を導入 いたしました。社員一人 とりの中に秘め た可能性を伸 すこと 出来るよう、支援および人材育成を行 て まいります。
ま た、当 社 は、 社 会 の 公 器 と し て の 社 会 的 責 任 を 果 た す こ と 企 業 と し て の 重 要 な 使 命 あ る と の 考 え か 、 みちのく未来基金 を始めとした東日本大震災の復興支援な を行 ております 、今後もそ にと ま 様々なCS C三ごぐっNSざ 8しぐ三ごこ 別ぐ悪つご 活動を実施し、社会や地域への 献を通 て新たな企業価値の創造を目 指してまいります。
。4) 株式会社の支配に関する基本方針 ① 基本方針
当 社 の 財 務 及 び 事 業 の 方 針 の 決 定 を 支 配 す る 者 の 在 り 方 は、当 社 の 経 営 理 念 や コ ー ポ レ ー ト ア イ デ ン テ ィ テ ィ、企業価値のさま まな源泉、当社を支えるステーク ル ーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値 いては株主共同の利益を中長期的に確保・向上させるもの なけ な ないと認識しております。そのため には、幅広い視野と専門性の高い業務知識や ウハウを兼 備えた者 取締役に就任し、当社の財務及び事業の 方針の決定に き重要な職務を担当すること その目的に資するものと考えております。
そして、第 者による当社株式の大規模な買付行為 なさ た場合、そ に応 るか否かは、最終的には株主 様の 断に委 るべきものと考えます 、その目的な か 見て当社の企業価値 いては株主共同の利益の 確保・向上に資するもの ない場合は、適時適切な情報開示に努めるとともに、会社法その他関連法 の許容す る範囲内において適切な対応をしてまいります。
② 基本方針実現のための取り組み
当社グループ 目指す普遂的な経営理念 ある の宣誓 に加えて、 成28年 月より新たなコーポレー トアイデンティティとして E E SAY E E を制定しました。こ はお客様一人 とりを、 社会を、も と健康にしていくために決して立ち止ま 挑み続けることを宣言しています。
健康 は誰も 願うこと あり せの源 す 、単に病気にな ないという け はなく、そ によ て社 会に 献 きること 真の 健康 あると私たちは考えており、 健康と美に関するあ ゆるソリューション を提供 する会社 を目指し、日々活動 しています。アイ ア事業、スキン ア事業、内服・食品事業、その他周 辺事業並びに海外事業、新規事業な 、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡ります 、そ の方向 性を明確にし、経営資源の配分の最適化を 続的に進めてまいります。こ 各事業を将来に渡 て拡大・発展 させるための 石を着実に打 ことにより、今後の収益基盤の一層の安定と確立に努め、企業価値の向上、 い ては株主共同の利益の最大化に取り組ん まいります。さ に当社は、東日本大震災の復興支援な 、より高い レベル の社会的責任への取り組み強化も積極的に推進しており、加えて環境 ネ ントの推進、コンプライ アンス体制の確立、リスク ネ ント等の充実にも鋭意取り組ん いるとこ あります。
事業等のリスク
当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性のある主なリスクには以下のようなもの あります。 なお、当社グループはこ のリスクの発生可能性を認識したうえ 、発生の回避及び発生した場合の対応に努める 方針 あります。
本項においては、将来に関する事項 含ま ております 、当該事項は当連結会計年度末現在において 断したも の あります。
。1) 法的規制並びに制度・行政
当社グループの事業は、医薬品医療機器法等関連法規の規制。規制緩和も含 )の影響を受けます。将来、こ の規制 変更さ た場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。2) 海外展開
当社グループはグローバルに事業展開をしており、近年海外売上のシ ア 一定割合に達しております。 当 連結会計年度の海外売上高は、連結売上高の3】.5% このため、現地 の予期せ 政治的及び経済的状況の悪化 並びに法規制の変更等により、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。3) 特定の取引先への依存
当社グループの取引高は、得意先の上位 社に売上高の41.】% 集中しており、上位取引先の営業活動の状況 や倒産等による貸倒 発生した場合は、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。4) 他社との提携解消
当社グループは、共同開発、共同販売、製品導入。ライセンス契約に基 く製造販売も含 )等、様々な形 他 社との提携を行な ております 、今後、何 かの事情によりこ の提携関係を解消することにな た場合、 業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。5) 事業投資
当社グループは、既存事業の拡大や新たな事業展開を図るため、当社グループ及びグループ外の他社との提携 関係の強化又は新規提携を行うこと あります。そのため、他社と提携して新会社の設立、又は既存の企業へ投 資する等の投資活動を行 ており、今後も投資活動を行う可能性 あります。投資先の企業価値や株式等の市場 価値 下落した場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。【) 販売中止、製品回収等
当社グループの製品の一部 、製品の 、予期せ 作用、異物混入等により、販売中止又は製品回収な の事態とな た場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。】) 知的財産権、訴訟
当社グループ 知的財産を適切に保護 きない場合、第 者 当社グループの技術等を使用し当社グループの 市場における競 力に悪影響を与える可能性 あります。また、当社グループは第 者の知的財産権を侵害しな いように留意し、調査を行な ております 、万一当社グループ 第 者の知的財産権を侵害した場合には、損 害賠償請求等の訴えを起こさ る可能性や対価の支払等 発生し、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あり ます。知的財産権以外にも製造物責任関連、環境関連、その他に関して訴訟を提起さ る可能性 あり、訴訟等 の内容及び結果によ ては、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。8) 情報システム・情報管理
当社グループ は、各種の情報システムを利用して業務を遂行しているため、システムの停止や機能障害によ り効率的な業務遂行を妨 る可能性 あり、また、個人情報を含め多くの情報を保有しているため、社内管理体 制を整備し、情報管理の充実を図 ております 、万一情報漏洩 発生するような場合には、信用失墜により、 業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。9) 自然災害等
当社グループは、国内 販売する主要な製品を当社の本社工場、上野工場等 生産し、中央物流センターか 出荷しております。安全管理には、十分に注意を払 ております 、当該工場や物流センター等 火災、地震そ の他の災害等により操業停止とな た場合は、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。10) 為替、株価、金利の変動
当社グループはグローバルな事業展開をしていることか 、為替レートの変動 、業績や財政状態に影響を及 ぼす可能性 あります。また、時価のある有価証券、有利子負債等を保有しており、株価や金利の動向等 、業 績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。11) その他の外部要因
5
経営上の重要な契約等
当連結会計年度において、経営上の重要な契約等は行わ ておりません。
6
研究開発活動
当社グループは、少子高齢化 進 中 、健康 命への挑戦として、健康と美に関するあ ゆるソリューション を提供し、人々の快適性の実現を目指して、アイ ア関連、スキン ア関連、内服・食品関連を中心に、独創的か 高機能製品の研究開発活動を精力的に進めております。また、先進医療領域として、体性幹細胞を用いた再生医 療による新規治療薬の開発も新たに進めております。当連結会計年度において、医薬品をは め機能性化粧品や高 機能性食品の領域に、高い技術力に裏打ちさ た実効性のある独自性の高い新製品を投入することによ て、引き 続き事業基盤の強化を図 ております。また、国内外の大学をは めとした外部機関との共同研究を推進し、先端 技術との融合により、優 た技術に裏打ちさ た製品のス ー 開発を進めております。
当連結会計年度の研究開発費総額は、【1億4千【百万円 セグ ント間の取引消去後 あり、セグ ントごとの 研究開発活動は、次のとおり あります。
<日本>
アイ ア関連におきましては、さ に競 優位性を維持強化するため、外部研究機関との連携強化を図り、先端 技術の応用や機能解析を積極的に進めております。また、先端技術と製剤化技術の融合により、さ なる付加価値 向上による、快適性の実現、効果・持続性の増強、安全性の向上等、消費者 ー に対応した製品の研究開発を積 極的に行 ております。
当 連 結 会 計 年 度 に お け る 主 な 成 果 と し ま し て、筋 肉・涙・炎 症 の 要 素 複 合 的 に 関 与 し て い る 現 代 人 の 目 の 蓄積疲労 に本気 方に向けた、国内最多12有効成分を配合した高機能眼科用薬 ロートプレ アム を 開発いたしました。また、目を郾使する子供向けに、目の調節機能を かさ る ント調節筋に働きかけ、目の疲 を回復させるビタ ンB12とネオス グ ン ル硫郿塩を基準内最大濃度配合した ロート ュ ア を開発 いたしました。
スキン ア関連におきましては、医薬品、医薬部外品及び化粧品等の分野を中心として、様々な皮膚疾患や美容 へのアプロー を積極的に進め、製薬企業としての技術基盤に基 く、より一層の安全性・有効性の向上はもとよ り、さ に機能性を高めて競 優位性を確保することを重点課題として研究開発活動を行 ております。また、外 部研究機関との連携を一層強化し、新規技術の確保と新規領域への拡大に注力しております。
当連結会計年度における主な成果としまして、医薬品 は、デリ ートな顔にも使いやすく、4 の有効成分 か ゆみ・ 疹な の症状を鎮め、かくしたい赤みにも効果を発揮する治療薬 ンソレータム ット を開発い たしました。また、頭皮 疹の ー ー使用実態調査をもとに、頭皮に薬剤をも とし かり効かせたいお客様に 向けて頭皮 疹向け治療薬 初めて スポン ッ を採用した ンソレータム ディクイックH ール を開発いたしました。
医薬部外品並びに化粧品 は、コラー ンの新陳代謝に着目した研究より見出した技術を新たに採用し、エイ ングに対応した新しいベース アとして、 オバ アクティ サー シリー をリ ューアルいたしました。ま た、製剤技術研究により新たな保 技術を構築し、ワンランク上の保 を提案する 極潤プレ アム シリー か 新たに乳液として 極潤プレ アム アルロン乳液 を開発いたしました。さ に、スプレーすると ルに変 化し、水・汗と混 に肌に タッと強力密着する製剤技術を構築し、タオル 拭か にそのまま使えるスプレ ータイプの日やけ止め スキンアクア ウ ーター ックU を開発いたしました。
内服・食品関連におきましては、身近な漢方・生薬 ラン の 和漢箋 より、足や指の り・こ えりに 女 性 に 応 え る 内 服 薬 と し て、芍 薬 甘 草 湯 し く や く か ん う と う を 基 準 の 満 配 合 し た 新 製 品 ラ レ ス を開発いたしました。芍薬甘草湯 筋肉の緊張をほ し、こ えりの症状を鎮めます。また、アル ー シリー より、有効成分 あるエ ナス ン塩郿塩を配合し、シームレス プセル 服用しやすく、24時間効果 持続する アル ー 持続性鼻炎シール 24し を開発いたしました。
さ に新たな領域への取組みとして、眼科や皮膚科領域 てきた組織再生研究を歯科領域にも応用し、 ハ レス口内薬 を開発いたしました。歯 きのは ・出血・痛みを抑え、歯をし かり支える本来の強い歯 き く りをサポートする製品 す。また、尿中1H 黄体形成 ル ン を捉える排 日予測検査薬 ーテスト1Hぐ を 開発し、 C医薬品 第一類医薬品 として発売いたしました。
<ア リ >
製薬企業としての技術基盤に基 いて、より一層の安全性、有効性、さ に機能性を向上させ、消費者の快適性 を実現するとともに、競合他社品との差別化を図ることを重点課題として、特にアイ ア並びにスキン ア関連の 研究開発活動を進めるとともに、積極的に新規分野の拡大を目指しております。アイ ア は、涙の成分研究によ て見出した新技術を搭載した涙液型目薬 R4HT4 DR>-AID を開発いたしました。スキン ア は 2ごSっしo悪ぐっつR 別ぐpo三NどNSざ Rつ継 Ro悪悪 oS 、 4X> oS-っしご-ざo 8っN続悩 な を開発・発売いたしました。
当連結会計年度における研究開発費の金額は、3億3千3百万円 あります。
< ーロッパ>
スキン ア関連医薬品を中心として、消費者の快適性の実現や製薬企業としての技術基盤に基 く、より一層の 安全性・有効性の向上、さ に機能性を高めて競合他社品との差別化を図ることを重点課題として、研究開発活動 を行うとともに、関連会社との連携を強化し、積極的に新規領域への展開を目指しております。新商品としては、 制汗デオ ラント、リップ ア、 キビ アに いて、新規に開発を進めました。
当連結会計年度における研究開発費の金額は、1億4千8百万円 あります。
<ア ア>
スキン ア関連を中心に、機能性を高めることによ て競合他社品との差別化を実現すべく研究開発活動を進め るとともに、積極的に新規分野の拡大を目指しております。
中国におきましては、スキン ア分野において機能性化粧品、洗顔料、美 化粧品な の新アイテムを開発・発 売いたしました。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
。1) 当連結会計年度の経営成績の分析① 売上高
売上高は1,545億9千9百万円 前期比 】.4%減 となりました。セグ ント別 は、日本 9【8億8千4百万円 前 期比 0.1%減 、ア リ 【9億【百万円 同 1】.【%減 、 ーロッパ 】0億2千【百万円 同 12.3%減 、ア ア
418億9千9百万円 同 18.8%減 、その他 18億8千2百万 同 9.2%減 となりました。 ② 売上原価、販売費及び一般管理費
売 上 原 価 は 【32 億 5 千 4 百 万 円 前 期 比 【.】% 減 と な り ま し た。売 上 原 価 率 は、当 社 の 売 上 原 価 率 38.9% か 39.2%と0.3ポイント上昇したこと等により、前連結会計年度の40.【%か 40.9%へと0.3ポイントの上昇となりま した。
販売費及び一般管理費は】58億9千3百万円と、前連結会計年度に比べ】【億4千9百万円減少いたしました。広告費及 び販売 進費の効率的活用に努めたことにより、販売 進費 25億5千8百万円、広告宣伝費 45億【千万円減少いた しました。こ を 映し、売上高に占める販売費及び一般管理費の割合は前連結会計年度の50.0%か 49.1%へ と0.9ポイントの低下となりました。
③ 営業利益
営業利益は154億5千1百万円 前期比 1.5%減 となりました。売上高営業利益率は、前連結会計年度の9.4%か 10.0%へと0.【ポイントの上昇となりました。
④ 営業外収益/費用
営業外収益は11億3千5百万円となり、前連結会計年度より2億1千】百万円増加いたしました。 営業外費用は【億2千3百万円となり、前連結会計年度より【億3千9百万円減少いたしました。 ⑤ 経常利益
経常利益は159億【千4百万円 前期比 4.1%増 となりました。売上高経常利益率は、前連結会計年度の9.2%か 10.3%へと1.1ポイントの上昇となりました。
特別利益/損失
特別利益に きましては、投資有価証券売却益13億2千9百万円を計上いたしました。特別損失に きましては、 債務保証損失引当金繰入額】億8千9百万円、貸倒引当金繰入額5億】千万円、減損損失5億4千万円、投資有価証券評価 損4億5千】百万円、固定資産除却損1億】千2百万円等、合計25億4千1百万円を計上いたしました。
親会社株主に帰属する当期純利益
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は100億1千1百万円 前期比 10.0%増 と過去最高益を更新いた しました。なお、1株当たり当期純利益は8】円95銭、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は8】円5】銭となりまし た。
。2) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末における資産総額は1,815億4千3百万円となり、前連結会計年度末より19億【千9百万円増加いた しました。こ は、投資有価証券 【0億9千【百万円、現金及び預金 8億5千万円、商品及び製品 】億5百万円そ
増加した一方、有形固定資産 22億【百万円、受取手形及び売掛金 12億【千【百万円、電子記録債権 11億2千9 百万円そ 減少したこと等によるもの あります。
第3
設備の状況
1
設備投資等の概要
当社グループは、生産設備の増強、研究開発機能の強化等を中心とした設備投資を 続的に実施しており、当連結 会計年度においては、主に、当社、クオリテックファー ㈱及びロート・ ンソレータム・ベトナム社への設備投資 を行いました。
当連結会計年度の設備投資額は、38億5千3百万円 あります。 有形固定資産受入ベースの数値 あり、金額には 消費税等を含ん おりません。
日本においては、当社及びクオリテックファー ㈱の生産設備の増強に関する設備投資 中心 あり、設備投資額 は31億3千4百万円 あります。
ア アにおいては、ロート・ ンソレータム・ベトナム社の生産設備の増強に関する設備投資 中心 あり、設備 投資額は4億】千万円 あります。
所要資金に いては、自己資金及び借入金によ ております。
主要な設備の状況
。1) 提出会社成29年 月31日現在
。注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含ん おりません。 帳簿価額には、消費税等は含ま ておりません。
※1は、本社工場土地に含ま ております。※ は、中央物流センター土地に含ま ております。 上記の他、主要な賃借設備として東京支社。日本、その他設備)及びグランフロント大阪オフィス。日本、そ の他設備)を賃借しており、年間賃借料はそ 3】2百万円、193百万円 あります。
5 現在休止中の主要な設備はありません。 事業所名
。所在地)
セグ ントの 名称
設備の 内容
帳簿価額。百万円)
従業員数 。名) 建物及び
構築物
機械装置 及び運搬具
土地 。面積㎡)
工具、器具 及び備品
リース 資産
合計
本社
。大阪市生野区)
日本 その他設備 1,152 】 ※1 109 ― 1,2【9 201
本社工場 。大阪市生野区)
日本 生産設備 1,012 2】4
9】 。32,【40)
141 ― 1,525 2【2
本社研究所 。大阪市生野区)
日本 研究設備 320 0 ※1 5】 ― 3】8 】0
上野テク センター事務棟 。 重県伊賀市)
日本 その他設備 551 0 ※ 14 ― 5【5 93
上野工場 。 重県伊賀市)
日本 生産設備 3,340 1,182 ※ 12【 ― 4,【49 2】0
中央物流センター 。 重県伊賀市)
日本 倉庫設備 1,35【 1【3
3,11】 。104,509)
9 ― 4,【4】 24
ロートリサー ビレッ 京都 。京都府木津 市
日本 研究設備 1,0【3 3】】
1,035 。48,399)
130 1 2,【08 9】
。2) 国内子会社
成29年 月31日現在
。注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含ん おりません。 主要な設備の賃借はありません。
現在休止中の主要な設備はありません。
従業員数のお が書は、臨時従業員数を外数 記載しております。 。3) 在外子会社
成29年 月31日現在
。注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含ん おりません。
面積のうち 書は、連結会社以外か 賃借している土地の面積 あります。 現在休止中の主要な設備はありません。
従業員数のお が書は、臨時従業員数を外数 記載しております。
会社名
事業所名 。所在地)
セグ ントの 名称
設備の 内容
帳簿価額。百万円)
従業員数 。名) 建物及び
構築物
機械装置 及び運搬具
土地 。面積㎡)
工具、器具 及び備品
その他 合計
エム ー ファー ㈱
本社・研究所 。大阪府茨木市)
日本
研究設備 他
140 0
491 。【,900)
10 ― 【41 11 お2が
クオリテック ファー ㈱
静岡工場 。静岡県掛 市)
日本 生産設備 2,【8【 2,0【2
1,185 。】0,223)
92 【 【,033 348 お54が
クオリテック ファー ㈱
滋賀工場 。滋賀県野洲市)
日本 生産設備 8【3 4【1
1】】 。12,513)
23 ― 1,52【 11】 お20が
㈱北辰フー
本社・工場 。北海道江別市)
日本
生産設備 他
130 24】
315 。31,204)
10 2 】0【 48 お28が
農業生産法人 やえやまファーム
本社等 。沖縄県石垣市)
日本
生育育成 設備他
309 45
】43 。1,25【,】48)
30 40 1,1【9 25 お9が
会社名
事業所名 。所在地)
セグ ントの 名称
設備の 内容
帳簿価額。百万円)
従業員数 。名) 建物及び
構築物
機械装置 及び運搬具
土地 。面積㎡)
工具、器具 及び備品
その他 合計
ンソレータム社
本社・工場 。米国
ュー ーク州) ア リ
生産設備 他
1,120 582
131 。20,253)
99 ― 1,935 1】4 お54が
ンソレータム社 ・イ リス
本社・工場 。英国
スコットラン )
ーロッパ
生産設備 他
510 282
24 。34,000)
35 ― 854 99 お3が
ク ス・コ ス テ ィクス社
本社・工場 。ポーラン ウィア ーナ
ーロッパ
生産設備 他
428 59
139 。39,498)
10 ― 【38 242 お11が
ンソレータム社 ・中国
本社・工場 。中国 広東省)
ア ア
生産設備 他
1,0【【 1,【91
― 99,520
528 ― 3,28【 1,4【3
お324が
天津ロート社
本社・工場 。中国 天津市)
ア ア
生産設備 他
【【0 389
― 8,229
4 ― 1,054 【4
ロート・ イン ネシア社
本社・工場 。 イ ン ネ シ ア
ャ ルタ)
ア ア
生産設備 他
】3【 【24
302 。53,403)
44 22 1,】30 1】5 お】40が ロート・
ンソレータム・ ベトナム社
工場 。ベトナム ビン オン省)
ア ア 生産設備 993 】08
― 21,000
9 ― 1,】12 【20
お3が
第4
提出会社の状況
1
株式等の状況
。1) 株式の総数等 ① 株式の総数
② 発行済株式
。注) 提出日現在の発行数には、 成29年6月1日か 有価証券報告書提出日ま の新株予約権の行使により発行さ た株式数は、含ま ておりません。
種類 発行可能株式総数。株)
普通株式 399,39【,000
計 399,39【,000
種類
事業年度末現在 発行数。株) 。 成29年 月31日)
提出日現在 発行数。株) 。 成29年6月2【日)
上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名
内容 普通株式 11】,93【,284 11】,93【,284
東京証券取引所 。市場第一部)
。2) 新株予約権等の状況 新株予約権
当社は会社法第23【条、第238条、第240条の規定に基 き、新株予約権を発行しており、その内容は次のとおり あります。
取締役会決議日 成20年8月25日及び 成20年9月12日
事業年度末現在 。 成29年 月31日)
提出日の前月末現在 。 成29年5月31日) 新株予約権の数。個) 482,99【 。注) 同
新株予約権のうち自己新株予約権の数 ― ―
新株予約権の目的となる株式の種類
普通株式
単元株式数は、100株 あります。
同 新株予約権の目的となる株式の数。株) 482,99【 。注)1 同
新株予約権の行使時の払込金額。円) 1 同
新株予約権の行使期間
成20年9月14日~ 成【0年9月13日
同 新株予約権の行使により株式を発行する場合の
株式の発行価格及び資本組入額。円)
発行価格 1,1【1 資本組入額 581
同
新株予約権の行使の条件
① 新 株 予 約 権 の 割 り 当 て を 受 け た も の 以 下、 新 株予約権者 という は、当 社 の 役 員 を 退 任
死 亡 退 任 を 除 く。 し た 日 の 翌 日 か 10 日 を 経 過 す る 日 ま の 間 に 限 り、新 株 予 約 権 を 行 使 す ること きる。 ② 新 株 予 約 権 者 死 亡 し た
場 合、そ の 相 続 人 の う ち、配 偶 者、子、一 親 等 の 直 系 尊 属 に 限 り 新 株 予 約 権 を 行 使 す る こ と きる。た し、相続人 は、当 該 新 株 予 約 権 者 死 亡 に よ り 退 任 し た 日 の 翌 日 か か 月 を 経 過 す る 日 ま の 間 に 限 り、新 株 予 約 権 を 行 使 す る こ と
きる。
③ そ の 他 の 権 利 行 使 の 条 件 は、当 社 と 新 株 予 約 権 者 と の 間 締 結 す る 新 株 予 約 権 割 当 契 約 書 に 定 めるとこ による。
同
新株予約権の譲渡に関する事項
新株予約権を譲渡するときは 当社取締役会の決議による承 認 を 要 す る も の と す る。ま た、新株予約権を担保に供す ることは きない。
同
代用払込みに関する事項
新株予約権者は、行使時の払 込みに代えて、退職慰労金相 当額打ち切り支給額請求権を
。注) 1 新株予約権発行後、当社 株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により目的となる株式の数を調整す るものとする。た し、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点 行使さ ていない新株予約権の目的 となる株式の数に いて行わ 、調整の結果生 る1株未満の端数に いては、こ を切り捨てる。
調整後株式数 調整前株式数ェ分割・併合の比率
新株予約権1個に き目的となる株式数は、1株 あります。
た し、上記1に定める株式の数の調整を行 た場合は、同様の調整を行う。
当社 合併 当社 合併により消滅する場合に限る。 、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転 以 上を総称して以下 組織再編行為 という。 をする場合において、組織再編行為の効力発生時点において 残存する新株予約権 以下 残存新株予約権 という。 の新株予約権者に対し、そ の場合に き、 会社法第23【条第1項第8号イか ま に掲 る株式会社 以下 再編対象会社 という。 の新株予約 権を以下の条件に基 きそ 交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再 編対象会社は新株予約権を新たに交付するものとする。た し、以下の条件に沿 て再編対象会社の新株予 約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式 移転計画において定めた場合に限るものとする。なお、定め ない場合は、。注) に従 て当社 残存新株 予約権を取得するものとする。
① 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者 保有する残存新株予約権の数と同一の数をそ 交付する。 ② 新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
③ 新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、前記新株予約権の目的となる株式の数及び。注)1に準 て決定す る。
④ 新株予約権の行使に際して出資さ る財産の価額
交付さ る各新株予約権の行使に際して出資さ る財産の価額は、当該各新株予約権の行使により交付 さ る再編対象会社の株式1株当りの再編後払込金額を1円とし、こ に上記③に従 て決定さ る当 該新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の数を乗 て得 る金額とする。
⑤ 新株予約権を行使すること きる期間
前記に定める新株予約権を行使すること きる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のい か 遅い日か 、前記に定める新株予約権を行使すること きる期間の満了日ま とする。
新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項 前記に準 て決定する。
譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得に いては、再編対象会社の取締役会の承認を要する。 新株予約権の取得条項
。注) に準 て決定する。 その他の新株予約権の行使の条件
前記に準 て決定する。 新株予約権の取得条項
当社 消滅会社となる合併契約、当社 分割会社となる吸収分割若しくは新設分割計画又は当社 完全子会 社となる株式交換契約若しくは株式移転計画の承認の議案 、当社の株主総会 承認さ た場合 株主総会 決議 不要な場合は、こ を承認する当社の取締役会決議 さ た場合 は、当社の取締役会 別途定め る日をも て、当社は同日時点 残存する新株予約権のすべてを、同日時点の公正価額に相当する金銭を対 価として取得すること きる。
。3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。
。5) 発行済株式総数、資本金等の推移
。注) ストックオプションの権利行使による増加 あります。
。【) 所有者別状況
成29年 月31日現在
。注) 1 自己株式 4,018,】】8株は 個人その他 の欄に40,18】単元、及び 単元未満株式の状況 の欄に】8株含めて 記載しております。
また、当社 成2【年 月 日に導入した 従業員持株ES 信託 所有者名義は日本 スタートラス ト信託銀行㈱ 従業員持株ES 信託口 所有する当社株式23単元は、 金融機関 の欄に含ま て おります。 従業員持株ES 信託 の 細に きましては、 。10)従業員株式所有制度の内容 をご 参照く さい。
上記 その他の法人 の欄には、証券保管振替機構名義の株式 20単元含ま ております。
年月日
発行済株式 総数増減数
。株)
発行済株式 総数残高
。株)
資本金増減額 。百万円)
資本金残高 。百万円)
資本準備金 増減額 。百万円)
資本準備金 残高 。百万円) 成24年 月1日
~ 成25年 月31日
。注)
5,1】2 11】,924,】【8 3 【,408 2 5,512 成25年 月1日
~ 成2【年 月31日
。注)
4,482 11】,929,250 2 【,411 2 5,515 成28年 月1日
~ 成29年 月31日
。注)
】,034 11】,93【,284 4 【,415 4 5,519
区分
株式の状況。1単元の株式数100株)
単元未満 株式の状況
。株) 政府及び
地方公共 団体
金融機関
金融商品 取引業者
その他の 法人
外国法人等
個人 その他
計 個人以外 個人
株主数 。人)
- 49 22 135 233 9 12,898 13,34【 ― 所有株式数
。単元)
- 3【5,45【 9,330 118,4【5 35】,【】9 22 328,002 1,1】8,954 40,884 所有株式数
の割合。%)
。】) 大株主の状況
成29年 月31日現在
。注) 1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおり あります。
成28年6月22日付 公衆の縦覧に供さ ている大 保有報告書 変更報告書 において、スパークス・ア セット・ ネ ント㈱ 成28年6月15日現在 以下の株式を所有している旨 記載さ ているものの、 当社として当事業年度末における実質所有株式数の確認 きておりませんの 、上記大株主の状況には含 めておりません。
なお、当該大 保有報告書の内容は以下のとおり あります。
氏名又は名称 住所
所有株式数 。千株)
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合。%) 日本 スタートラスト信託銀行㈱
信託口
東京都港区浜松町 丁目11- 】,884 【.【8 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱
信託口
東京都中央区晴海1丁目8-11 【,52】 5.53 8TATE 8TREET BA30 A3D TRU8T C425A3>
505223
常任代理人 ㈱み ほ銀行決済営業部
5.4. B4X 351 B48T43 2A88ACHU8ETT8 02101 U.8.A.
。東京都港区港 丁目15-1品 インタ ーシティA棟
【,412 5.43 ㈱ 菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内 丁目 -1 3,800 3.22 34RTHER3 TRU8T C4. 。A別切C)RE 8I1CHE8TER
I3TER3ATI43A1 I3別E8T4R8 I3TER3ATI43A1 別A1UE E6UIT> TRU8T
常任代理人 香港上海銀行東京支店
50 BA30 8TREET CA3AR> <HAR切 143D43 E14 53T, U0
。東京都中央区日本橋 丁目11-1
3,480 2.95
山 田 清 子 奈良県奈良市 2,9【8 2.51
山昌興産㈱ 兵庫県西宮市 郷町9-45 2,【08 2.21
8TATE 8TREET BA30 A3D TRU8T C425A3> 。常任代理人 香港上海銀行東京支店
43E 1I3C413 8TREET, B48T43 2A U8A 02111
。東京都中央区日本橋 丁目11-1
2,4】1 2.09 34RTHER3 TRU8T C4. 。A別切C) RE U.8. TAX
EXE25TED 5E38I43 切U3D8
常任代理人 香港上海銀行東京支店
50 BA30 8TREET CA3AR> <HAR切 143D43 E14 53T, U0
。東京都中央区日本橋 丁目11-1
2,320 1.9【 日本生命保険。相) 東京都千代田区丸の内1丁目6-6 2,119 1.】9
計 ― 40,594 34.42
日本 スタートラスト信託銀行㈱ 信託口 】,884千株
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ 信託口 【,52】千株 8TATE 8TREET BA30 A3D TRU8T C425A3> 505223 【,412千株 34RTHER3 TRU8T C4. 。A別切C) RE 8I1CHE8TER I3TER3ATI43A1
I3別E8T4R8 I3TER3ATI43A1 別A1UE E6UIT> TRU8T
3,480千株 8TATE 8TREET BA30 A3D TRU8T C425A3> 2,4】1千株 34RTHER3 TRU8T C4. 。A別切C) RE U.8. TAX EXE25TED 5E38I43 切U3D8 2,320千株
氏名又は名称 住所
保有株券等の数 。千株)
株券等保有割合 。%) ス パ ー ク ス・ア セ ッ ト・ ネ
ント㈱
東 京 都 港 区 港 1 丁 目 番 】0 号 品 シー ンテラス
【,】0【 5.【9
計 ― 【,】0【 5.【9